【在宅可能】おすすめの副業!未経験でもできる人気な副業を紹介

「もぐらの副業ニュース」運営者のもぐらです!

最近、副業が解禁されて本業以外でお金を稼ぐ人が増えてきています。

ひと言で副業と言っても、店舗型、在宅型などあり、種類は様々です。

本日は初心者でも簡単に出来る副業をご紹介したいと思います。

そもそも副業とは?

副業にはいったいどんな種類があるのか、またはやりやすい副業とそうでない副業では何が違うのかここでは解説していきます。

副業の定義として、

・会社員

・パート・アルバイト

・自営業など本業とは別に副収入を得るために行う就労

これらを副業と呼んでいます。

「日々の生活費の足しにする」「将来のための貯蓄として」など、副業の目的は人それぞれで、副業による収入額も数百円~数万円と幅があります。

中にはそのまま本業にできるような副業も存在します。

たとえば、私が行っているアフィリエイトなどはやり方さえ覚えれば、全然会社員の給料以上に稼ぐ事も可能です。

それでは、副業にはどのような種類があるのかを解説していきます。

店舗型?在宅?副業の主な種類

時間報酬型

時間報酬型とは、時間をお金に換えるという働き方で「時給◯円」といったように、労働に従事した時間数に応じて報酬が発生する仕組みの仕事です。

代表的な例がガソリンスタンドや居酒屋、飲食店などのパート・アルバイト。

最近では、ウーバーイーツなどの宅配代行型のフードデリバリーサービスもありますね。

ちなみにウーバーイーツ(Uber Eats)とは、アメリカの大手配車サービス・Uberの運営会社がてがける宅配代行のフードデリバリーサービスです。

雇用契約でなく、配達パートナーとして働けるため、働き方が自由です。

仕事内容としては、専用アプリを通じて依頼を受けて、レストランなどから食品を受け取り、自転車や原付、バイクなどで注文先に配達することになります。

ちなみにウーバーイーツは18歳以上であれば誰でも仕事をはじめることが可能で、本業の合間や学生や主婦などの時間が余って空いている時など好きな時に働けるので、広い方々にとても人気です。

時間労働型報酬のメリットとして、ピークの時間帯で忙しい日も、お客さんが少なくてあまり忙しくない日も、同じ報酬が発生します。

働いた時間分の給料がもらえるので、時間さえ確保できれば「確実」に稼げるのがメリットになります。

たとえば、時給1,000円の場合1時間働けば1,000円2時間働けば2,000円のように、「確実に」お金を手にできます。

ただし、デメリットとして働いた時間分のお金以上の額は稼げません。

なので、「成果報酬型」や「ビジネスオーナー型」に比べると効率が悪いケースもあります。

成果報酬型

こちらは時間労働型に対して、「成果」を出して稼ぐ副業を成果報酬型と言います。

成果報酬型の副業には、

・株式投資やFX、仮想通貨などの 「投資」

・アフィリエイトやYouTube広告などで稼ぐ 「ネット系」

など在宅可能な副業が数多くあります。

株とFX(外国為替証拠金取引)は、いずれもハイリスクハイリターンの副業になります。

副業が禁止されている会社でも「投資」は問題なく行えます。

ただし、銀行や証券会社といった金融機関に勤めている方は禁止や厳しいルールがあります。

今では株とFXはネット環境があれば、パソコンやスマホでも気軽にはじめられますが、FXは株よりハイリスクハイリターンなので注意が必要です。

仮想通貨(暗号資産)は株やFX以上にハイリスクハイリターンの金融商品です。

ネット上にのみ存在する電子データで、ビットコイン(BTC)とアルトコイン(BTC以外のコイン)で数千種類以上存在し、それぞれの用途によりアルトコインが開発され今でも種類はどんどん増えています。

ちなみに仮想通貨は1年間の内に価格が10倍以上変動する銘柄がほとんどです。

成果報酬型のメリットとしては、自分の価値や知識、経験、収入を大幅に上昇させたい、といった思いがある場合は、成果報酬型の副業に挑戦してみるのがおすすめです。

成果報酬型は、具体的な金額が決まっている時間労働型とは違い、1日1時間程度の作業で月に数万円~数百万円以上を稼ぎ出せる可能性があります。

成果報酬型は、大きく成功すれば、本業を辞める事も実現できます。

そんな成果報酬型ですがデメリットとして、最初は高い収入を狙いにくく、場合によっては収入が入らないという可能性もあります。

しかし、スキルや経験を積んでいけば、次第に短時間で効率よく収入が得られるようになります。

ビジネスオーナー型

ビジネスオーナー型はビジネスを所有・運営・経営し、その収益を得るタイプの就業形態で在宅可能な副業です。

ビジネスを一から作る、もしくは既存のビジネスを購入するなど、収益を得る仕組み作りをする必要があるため、はじめるにはある程度の資金が必要になることも多いです。

ぱっとイメージしやすいものとしては、「社長業」になります。

自分の経営する会社で得られた売上から、自分の取り分の収益を得るといった形態です。

もちろん、ビジネスオーナー型の副業をはじめるために、必ずしも会社の設立が必要というわけではありません。

大小問わずビジネスを1から自分で作り上げ、お金を得ることが出来ればビジネスオーナー型と言えます。

それは物を仕入れてきて売るのでも、人に何かを教える、翻訳する、ライティングする、コミュニティを主催するなども含まれます。

自分でビジネスを経営した成果として収益が得られるという点で、広い意味では「成果報酬型」の副業とも考えられます。

ビジネスオーナー型のメリットとしては、自分が会社の運営などをしていなくても、会社が自動的に利益を出すことです。

そして、プライベートに力をいれたり、在宅しながらほかのビジネスをはじめる事も可能です。

デメリットとしては、すぐに収益化するのが難しく確実に稼げるわけではないという事です。

仕組み作りやほかの企業との競合などの障害もあります。

副業に関するトラブル

副業は調べれば調べるほど種類が数多く存在します。

その時に、ノーリスクハイリターンや小額投資で一気に高収入を得られるなど美味しい話がごろごろ出てくると思います。

もし、そういうモノと出会ったときに安易にこれはすごい!、今やらないと無くなっちゃう!、損しちゃう!ではなく、一度冷静になって何でこれはこんなに稼げるの?と疑問に思ってほしいです。

そうすれば以下に紹介するトラブルも防げたかもしれません・・

初心者でも1日数分の作業で1日10万円簡単に儲かるというサイトを見て申し込み、登録料1万円をクレジットカード決済した。

送信されたマニュアル(PDFファイル)を見たが意味がわからなかった。

電話で説明を受ける日をオンライン予約したところ、後日電話があり「商品を安く仕入れ、ネットで高く売る。

当社のデータベースを使って売れ筋商品の最安値を検索して販売すれば簡単に儲かる、サポート契約費用50万円かかるが1ケ月で元がとれる。

儲からなければ返金保証がある。

操作方法も手取り足取りサポートするから大丈夫」と言われ、50万円をクレジットカードで分割払いにした。

しかし、実際には電話で質問しても不親切で操作も容易ではなく、1か月間、1日に何時間も操作に時間を費やしている。結局利益はないので返金を求めたが返金されない。 (20歳代 女性)

引用:練馬区公式ホームページ【事例8】 簡単に高額収入を得られるという副業や投資の儲け話しのトラブル

トラブルが生じるケースは、さまざまな題材を取り上げて良い副業に見せるため、一見すると問題があると気づきにくいこともあります。

被害者に出資金・参加金・登録料・会費などの名目で高額な金員を支払わせたうえで、問題が顕在化すると会社を閉鎖するなどして姿をくらませるケースもあるため、残念ながらお金の回収は困難といえます。

なので、金額を支払う前に会社や代表者の名前でネット検索し、その会社や人物が信頼に足るのか確認する必要があります。

まとめ

今回は、副業とは何か?副業の種類、在宅可能なのか?副業に関するトラブルを紹介していきました。

どの副業にもメリットデメリットがあります。

あなたが始めやすい、やりやすそうな副業があったでしょうか。

私としては、在宅可能な副業がおすすめになります。

なぜなら、本業の後に家に帰り家事や趣味などをしながらの副業が可能だからです。

そして、副業を始める際には誇大広告に騙されずに、なぜ稼げるのか?を考えてから実践してほしいです。

最後までご一読ありがとうございました!

また、次のニュースで!

 

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